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皆様
ごぶさたです。
Aoさんの”やったらええんちゃいますか”で始まった東アフリカシリーズですが、スーダンに続き今度はブルンジです。
とても小さな国ですがなかなか風光明媚なところです。
ついこのあいだまではフツ族とツチ族の対立に根ざして内紛が華やかだったところです。
ルワンダの大虐殺は知る人ぞ知る事件ですが、その舞台となった国(ルワンダ)のとなりで民族はルワンダもブルンジも同じ一族です。
のどかな丘陵地帯(写真1)ですが、NFLなる反政府軍が展開しており時折攻撃を仕掛けてくるようです。
しかしながら市内はいたって平静で、そこここに銃を持った人が立っていますがただのおまじないのような感じです。
物価もアフリカにしては安く、ナマチョマ(写真2ビーフをくしに刺して焼いたもの)をちょっと気の利いたレストランで食べて600円ぐらいです。
昨年のスーダンは土の家がほとんどでしたが、こちらはレンガです。
江戸時代から大正ぐらいまで進化しました。
その昔はベルギー領だったようで、何かことが起こったときはベルギー大使館に駆け込むようJICAから指示を受けました。
当方のスタッフがあらかた揃ったら、避難訓練(みんなで決められたルートを逃げる)をやる話になっています。
安全のための説明を聞くたびに不安になってきます。
死人でも出たら私は首だと思います。
とりあえず11月までいますが、NFLがおとなしくしているのを祈るのみです。
取り急ぎ着任挨拶まで。 hama
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