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 10月9日から11日にかけて、鳥取県東伯郡 北栄町を訪問したことを報告させていただきます。 (滝尾)   

 投稿者:滝尾 英二(TAKIO EIJ  投稿日:2006年10月11日(水)21時28分53秒
  通報 編集済
   『滝尾英二的こころ』の訪問者の皆さまへご報告・ご連絡いたします。

               人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

                                                        2006年10月11日(水曜日)

 今日(10月11日)に、北栄町の高橋正典さんの宅を訪問して、帰宅しました。簡単にその経緯を報告いたします。

(1)先の掲示板にも報告しましたように、9月25日に鳥取県の職員が「社会福祉事業」を実施するために、調査に高橋さん宅を訪問したことは、写真18〜20で報告しましたが、その結果、10月10日に、9月に遡って、その支給決定するという連絡がありました。

(2)同じく、10月10日の午後1時50分から、3時05分まで、約1時間15分間、北栄町の役場関係課及び教育委員会の人権・同和教育委員会の係長以上の職員21名が、高橋さんの話を聞く集会が、町役場の会議室で開催され、熱心に、高橋さんお母さんのこと、高橋さんのことなどのお話=その被差別体験のお話しを聞く集会が持たれました。

 私も同町の人権・同和教育課長からの2度にわたって、10月10の午後、同町役場の研修集会を開催するということが、自宅に電話連絡もあり、私も同集会に出席しました。

 席上、私は「入所していないハンセン病患者・元患者やその家族・遺族」の受けた被害が、高橋さんのみならず、広く日本の国内にも、また、旧・植民地であった朝鮮半島にも、数多く存在していることを、短時間ですが、お話しする時間を持ちました。

 以上のことを10月9日から11日にかけて、鳥取県を訪問したことを報告させていただきます。当日は、私の体調が著しく悪かったため、予定を繰り上げて、本日、帰宅いたしました。高橋さんは、歯の治療などありましたが、お元気なご様子でした。
 
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