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謹賀新年

 投稿者:ミクラダス(*^_^*)メール  投稿日:2012年 1月 4日(水)06時56分48秒
  本年もよろしくお願いしま~す。 今年は、4月15日です。  
 

謹賀新年

 投稿者:風工房 田中メール  投稿日:2012年 1月 1日(日)00時31分8秒
  みなさん、明けましておめでとうございます。
今年こそ明るく楽しい一年になりますように。
どうぞよろしくお願いします。
 

お疲れ

 投稿者:風工房 田中メール  投稿日:2011年 9月10日(土)20時15分17秒
  masaさん、今日は大変お世話になりました。
準備段階から何かと大変だったことでしょうね。

会場準備、進行役、そして演奏まで、出ずっぱりのmasaさんが
最後は物凄い汗だったので気がかりでした。
やはり熱中症でしたか、あまり無理なさらずゆっくり休養してください。

また来年も長門でお会い出来ると良いですね。
 

ありがとうございました。

 投稿者:masa  投稿日:2011年 9月10日(土)18時06分10秒
  チュキアゴマンタの皆さま、長門のmasaです。
本日は、長門市赤崎音楽祭に演奏に来ていただき、誠に
ありがとうございました。
おかげで、立派な演奏会になり、町の実行委員会に胸がはれます。
アウトクトナは赤崎神社の奉納踊りと相通じるものがありますね。
ありがとうございました。
私は、熱中症にかかり、夕方まで寝て、やっと快方にむかってます。
 

9/4練習終了

 投稿者:ひろ  投稿日:2011年 9月 4日(日)22時45分51秒
  今日は演奏予定のタルカ、シクーリ、イタラケの3曲をやりました。
イタラケとシクーリの音色と、演奏ニュアンスの使い分けは今後の課題ですね。
ただ、管ごとに異なる演奏スタイルのキレのある使い分けは、
我々外国人演奏者の取り柄というか、もはや試金石みたいなもんなので、
しぶとく練習していこうではないですか。

どうやらタルカの特有の指使いは、ちゃんとした音色を出せることと、
切っても切れない関係があるらしいですね。締まりのある合奏が出来るように
これからも試行錯誤あるのみです。
 

なかなか

 投稿者:五郎八  投稿日:2011年 8月22日(月)16時06分54秒
  録音したのを聞くと、音色が変わってきている
のがわかります。
これも「尋」くんの指導のおかげです。
しかしながら、「尋」新が言っている事の
半分も理解出来ていないかも、本当に難しいですよ。
 

8/21練習報告

 投稿者:ひろ  投稿日:2011年 8月21日(日)22時46分24秒
  楽器の音色もだんだんと向上してきたので、これからは自分なりの
演奏ニュアンスから脱却することも、視野に入れて練習して行きましょう。
 

(無題)

 投稿者:ひろ  投稿日:2011年 6月27日(月)13時25分45秒
  五郎八さんがサンポーニャで出したあのピーンという鋭い音色、
イタラケの音でしたね!タルカは、楽器一本一本がそれぞれもつクセを
理解して、正しい音を得ることがちょっとややこしいですね。
現時点では10人が10人、単一なニュアンスで吹いている傾向にあるので、
これからもっと演奏の特徴を捉えて、さらに上をいきましょう。
 

基礎練習

 投稿者:五郎八  投稿日:2011年 6月27日(月)05時59分45秒
  やはり、基礎練習の大切が十分に確認できる練習会でしたね。
音の作り方が凄く判ったのと、ただ音を出せば良いは間違いで、
チームワークでの音の出し方が大切だと言う事も判りました。
新しい曲の完成を目指してか頑張りましょう。

 

26日練習

 投稿者:ひろ  投稿日:2011年 6月26日(日)19時22分41秒
  今日はイタラケのシクリアーダを中心に、タルカ、
そして新しいシクーリ2曲メドレーをやりました。

特にイタラケの曲は、音の出し方がよくなり、今までにメンバー
それぞれが持っていた「自分なり」からは脱却しつつあるとおもいます。
最終的には、誰がみても、一応はイタラケのスタイルを踏まえているなと
認めてもらえるような演奏を目指したいですね。
そのためには、
「音源を聞いたインスピレーションから自分なりのアンデスを表現する」
ということの、むしろ逆のアプローチか必要かと思います。
 

練習報告第二弾

 投稿者:ひろ  投稿日:2011年 6月20日(月)23時54分33秒
  先週土曜、北小倉市民センターにてプチ練習がありました。
前回と同様曲目はDIANA, FALDAS DE PAJINCHOでした。
時間は短かったですが、1コーラスを重ねていくごとに演奏が
サマになっていくことがが感じられる一時間でした。

今回メンバー4人で挑戦した曲はいずれも、ボリビアのラパス県、
カマチョ郡のスタイルのシクリアーダですが、曲目のうちDIANAは、
現地の楽団が演奏に入る時、冒頭でたまに演奏されるフレーズです。
2曲目に予定しているFALDAS DE PAJINCHOは、カマチョ郡イタラケ村
でうまれ、その後も様々なスタイルの音楽家や楽士達にとりあげられている、
ラパスのオッサン達の間では大変良く知られたメロディーです。
 

プチ練習

 投稿者:ひろ  投稿日:2011年 6月12日(日)22時41分8秒
  11日土曜、北小倉市民センターにて、チュキアゴマンタの
プチ練習がありました。イタラケのシクリアーダを中心に、正午から
二時間みっちりやりました。
音色の練習から始まり、演奏の仕方や曲について要所要所じっくりと
やりました。
曲目はDIANA,FALDAS DE PAJINCHO他、レパートリーも徐々に増やしていっています。

それから、僕はモセニャーダ用のワンカラを作っています。
今の所、ボディーの輪っかが完成したところなんですが、直径14インチと
18インチの2通り用意する予定ですので、乞うご期待。
 

菱本幸二コンサート

 投稿者:viento11メール  投稿日:2011年 4月23日(土)09時08分41秒
  菱本幸二 ケーナとシーク・笛のデッサンコンサート

出演
菱本幸二(ケーナ・サンポーニャ)
クラウディア・ゴサルベス(バイオリン)
犬伏青畝(ギター)
安達満里子(チャランゴ)


6月4日(土)
山口市湯田地域交流センター 2F講座室
13時開場 13時30分開演予定
料金:前売り2000円(当日2500円)
主催:風工房(田中)090-4141-3133
協力:ヨシキッチャ(手塚代表)

席数に限りがありますので事前のご予約をお願いします。


なお、6月5日(日)には北九州での公演が行われます。
 

三倉岳 マチュピチュ・エン・ハポン

 投稿者:viento11メール  投稿日:2011年 4月19日(火)08時41分45秒
  4月17日(日)
広島県大竹市の三倉岳ロッジで恒例のイベントが開催され
前夜祭から楽しみました。

<写真1>
前日の交流会風景、フローレス・デュオとMAYAによる楽しいセッション。
普段は聴くことの出来ない曲の数々。
ペルーの曲が多くてしかも8分の6拍子ばかり。
こんな楽しい時間が延々と深夜まで繰り広げられたのであります。

<写真2>
最高の天気に恵まれ今年の三倉岳は一段と美しく見えます。
その三倉岳に向かって演奏できるこのステージは格別です。

<写真3>
MAYAが沢山のお客さんを魅了したあとが我々チュキアゴマンタの出番です。
普通のフォルクローレバンドとは違うのでMAYAの後ろはチュキアゴしかないでしょう。
今回はステージ前広場であえてマイク無しの演奏です。

楽しい一日をありがとうございました。
 

MAYA 山口コンサート

 投稿者:viento11メール  投稿日:2011年 4月19日(火)08時18分51秒
  4月13日(水)
山口県旧県議会議事堂(国指定重要文化財)で
待望のMAYAのコンサートが開催されました。

ご覧のように半円形に議員席が配置されていて
コンサート会場としてはかなり変ったシチュエーションです。
しかし音響はかなり良くてお客さんにも好評でした。

一部はメンバーのオリジナル曲を中心に演奏。
一曲目から素晴らしい音色でお客さんをMAYAワールドに引き込んでいきます。
フォルクローレを初めて聴くお客さんも多くて
一曲終わるごとに客席からため息が漏れるのが分かるほど。

ずっと以前からペルー協会に
「MAYAは素晴らしいですよ。いつか山口に呼びましょうよ」
と呼び掛けてきた私の夢が実現してとっても嬉しい瞬間でした。


後半の部で二胡の今井美紀さんとのコラボがあり
南米の楽器と中国の楽器の楽器が織りなす音空間はこれまた素晴らしいものでした。

これを機に山口でもフォルクローレ愛好者がもっと増えてくれることを
楽しみにしています。
 

マチュピチュ・エン・ハポン

 投稿者:ミクラダス(*^_^*)  投稿日:2011年 4月 6日(水)10時29分19秒
  宣伝です。  

オルーロのカルナバル

 投稿者:ひろ  投稿日:2011年 3月22日(火)18時54分53秒
  オルーロのカルナバルでは、田舎のお祭りとはがらりと
変わった、都市型の華々しい音楽と踊りが披露されます。
カポラール、モレナーダ、クジャワダなど、フォルクローレファン
の方々にも馴染みの深い曲の数々です。

きらびやかなコンフントが次々と登場する中で、自分にとって
最も印象的だったのは、唯一地方からのエントリーであった、
「サヤ」の楽団です。
オルーロをはじめ都会でも、地方からの文化が容認されつつある
一方、フォルクローレ音楽などにおいて顕著な、伝統文化の「再解釈化」
が進むことで、何が伝統的なのか、そうでないのかが、現地ボリビアでも、
分かりづらくなってきているということがあるんです。

そういった中で、写真のサヤの楽団は、自らの伝統文化を
都市部に紹介すべく、積極的に出張演奏を行っています。
今回の彼らは、オルーロのカルナバルでのゲリラライブでした。
きらびやかなパレードが繰り広げられる中で、会場の入り口に
集まった彼らは警備員を見事説得し、タイコを会場に運び入れ、遂には
全員が柵を乗り越え、それからおもむろにイントロの演奏が始まりました。
独特の歌と踊りとギロのリズム、大小の太鼓の刻む激しいビートの中、
会場は暖かい歓声や手拍子に包まれました。

こんな感じで、思いもよらず本場低地のサヤの演奏を聴くことが
出来たのですが、混じりっけのない伝統文化を誇りに思う
彼らの姿勢に、なんだか勇気をもらった気がします。
 

アウトクトナは難しい

 投稿者:ひろ  投稿日:2011年 2月27日(日)11時48分1秒
  先日、ウィルカマユのレコーディングがありました。
会場は杉山さん在住のボローニャからバスで15分程度のオブラヘス
に所在する個人スタジオでした。
そこのオーナーはなんと、ボリビアで一番ノッてるロックバンド、
「ATAJO」のボーカルです。
彼はロックのみならず、ボリビアの土地の音楽にも大きな愛着を抱いており、
ウィルカマユと彼らとは過去に共同公演までしたことがあります。
今回も、彼のアテントによってレコーディングを続けました。

レコーディングの曲目は、イタラケのシクリアーダでした。
地方各地に出向いて音楽を集めている、リーダーのビクトル持参の現地録音を
参考に、忠実なコピーを試みました。また彼の父親であるエウセビオは毎年、
本場田舎の祭りの舞台で活躍している、いわば「百戦錬磨の笛吹き」なので、
土地のシークを当然のごとく吹きこなすことが出来ます。
この二人の、演奏面に関する繊細な指示により、全体の演奏は回を重ねる
ごとに磨きがかかっていきました。

「アウトクトナ音楽は簡単そうに聴こえるけど、実は難しい。
本当に、これ以上むずかしいものはないよ。」とは、帰り道ビクトルが
メンバーに言ってくれた言葉です。
フォルクローレ界でも、既に多大な功績を残した彼の言葉です。
俺ら在日愛好家も、ボリビアの田舎の音楽のあらゆる難しさを、
少しずつ分かっていきたいもんです。



写真はアラシータで購入した、「ピト」という珍しい笛です。
ご覧のとおり小さいです。一本1Bs(12円)と安かったです。
一体これでどんな曲を吹くんでしょうか?
 

カルナバルの練習

 投稿者:ひろ  投稿日:2011年 2月15日(火)12時59分35秒
  ラパスではアラシータも終わり、いよいよカルナバルが近いです。
ウィルカマユとティカカラではそのための練習が始まりました。
ウィルカマユではシクモレーノ、ティカカラ・パクシカナの合同では
モセーニョを演奏予定です。

シクモレーノはペルー風のシクリアーダですが、これが大変複雑なんです。
イラとアルカのコンテスタードはもちろんのこと、メロディーや
曲の随所で登場する装飾部分にはときおり、イラ同士、アルカ同士
でのそれも見受けられます。
複雑に絡み合ったそれらのフレーズを理解するには、かなりの知能指数を
要するらしく、僕はまだ全部は把握できてないです。(笑)
音色の出し方は、強めのタンギングによりエッジの立ったハッキリとした
音を出す感じだそうです。
田舎のサンポーニャにはそれぞれの土地の音色があって、何種類も演奏する
都会や外国の楽団は、その一つ一つを吹き分けなければなりません。

ティカカラとパクシカナは、例年通りCB旅行のツアーメンバーの方々
と一緒にエントリーします。その前にも、ウィルカマユの本番があるので
終わったらまたレポートします。
 

アラシータ

 投稿者:ひろ  投稿日:2011年 2月 8日(火)23時26分54秒
  いまラパスは、アラシータというお祭りの真っ最中です。
アラシータは、自分の欲しい物のミニチュアを買うことで、
いつかその欲しい物が手に入るといった願いを込めたお祭りです。
街の中心地付近には、それらのミニチュアの数々を売り出すための
露店が軒を連ねます。

どのようなものかというと、家、車、店等々、その物をかたどった
ミニチュアや、その他、オウム(歌の腕前)カエル(金運)など、各モノの形が
それぞれ抽象的な意味を持っているというタイプがありそれを、路上にいる
地方出身者の 祈祷師(ヤティリ)にたのんで願掛けを済ませることで、
完全な効果を発揮できるというものです。

またそれらの数えきれないミニチュアや置物のほかにも、実用品、
観葉植物、楽器、民芸品の露店や食堂、くじ引き、鉄砲、占い、
サッカーゲーム等といった催しものがあり、会場は人であふれかえっています。

ところで、このお祭りに色濃く関わっているのがやはり地方出身者の文化
なんですが、今の市長が敬虔なキリスト教徒なので、土着信仰ルーツの祭り
の開催にはあまり積極的ではないんです。なので例年に比べると露店の
規模は、これでも狭まってしまったとのことです。
 

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