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二重の差別

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2009年 1月30日(金)03時47分42秒
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  ハンセン病療養者は、差別を受けた歴史がある。それは現在でも残っている。その中でも二重に差別を受けた人々がいる。いや、いたと言った方が正しいか。

 結核患者:実際に死亡に繋がる怖い病気である。戦前は国民の死因第1位であった。以前は結核を収容する病棟もあった。特効薬ができ、ハンセン病より先に偏見は少なくなった。菊池恵楓園のお隣は結核療養所再春荘である。間に細い道がある。以前はお互いに相手を怖がっていたと言われる。だんだん差別は少なくなり、菊池恵楓園の中に、郵便局ができたが、再春荘からそれを利用にくるようになった。

 精神病患者:菊池恵楓園でも、この病棟には入院したがらなかった。

 壮健さん(健康な人):入所者から差別されていた。

 外国人:差別されていた。それから、年金など待遇面では差別があった。
 
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